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映画ってホンマいいっすね

すごい映画を鑑賞し、
ただただ沈鬱と感動とを繰り返しとる壁カジです。

【Into The Wild】
p0095.jpg

皆様、憶えておいででしょうか。

『映画を観て腹立った』と書きましたこと。

アラスカの熊を撮影(自分を撮影)した
あのヒョットコ映画を(`Д´)プンスカプン


この【イントゥ・ザ・ワイルド】という映画もアラスカが舞台。
放浪の旅を続ける1人の若者の成長を描いた
壁カジの大好きなロードムービー系。

あのアッチョンプリケ映画が頭蓋に残り
ちょっと嫌な予感をしつつも
前知識を持たずに鑑賞したのですが
これがもうね。

すごかったです。ホンマ、スゴイ映画やった。




【あらすじ】(ネタバレ満開です)

将来を約束されるような超優秀な成績で大学を卒業したクリス。
ところがその全てを放り出して流浪の旅に出ます。
バックパック一つで。

旅に出た理由は色々あるようで
物欲主義・世間体主義の両親から離れたかったのか
究極の自由を体感するための旅なのか
いや単なる小さい頃からの冒険好きがエスカレートしたのか。

とにかく「若気のいたり的」な単なる家出みたいな
当初はそんな感覚に見えました。
でも身分証明証を切り刻み、
お金を焼いてしまうシーンが出てきます。
これで並々ならぬ決意を持ってるんだと思いました。
ゼロからの出発です。

確かに物欲・世間体ばかり気にし、
夫婦の中も最悪な両親でしたが、
息子の失踪に気が狂うほどに心配します。
1年、2年経っても見つからない息子。
あれほどにどうしようもないような感じの夫婦なのに
やはり子供への愛情は本物だったのです。
心労から徐々にやつれていくお父さんとお母さん。
気がふれる寸前にまでなるお父さんお母さん。
p0102.jpg
p0103.jpg


一方クリスは
ヒッチハイクとバイトを繰り返しながら
(小銭が無くなれば労働してはりました)
様々な人と出会います。
そして経験を積み重ねてゆきます。
(これがロードムービーの良さ☆)

犯罪者だけど優しいおっちゃん、ヒッピー達、
ブッ飛んだ若者カップル。
皮職人のおじいちゃん・・。

彼はひたすら旅をします。
頑固なほどに自由を賛美します。

彼が最終的に目指した地はアラスカ。
そこに何故か乗り捨てられてサビだらけのバスがあり
そのバスを拠点として生活を始めるのですが・・。

p0101.jpg

劇中、クリスはしきりに
『お金や地位など何の興味もない、自由の中に身を置きたい』
『自由こそ最大の喜び、新しいモノに出会える喜び』
という言葉を連発します。

まったくもって
『若造が何をヌカし粉ふくらし粉』的な
絵空事だらけの青臭いセリフです。
ところがクリスの言葉には有無を言わせぬ説得力がある。
何故なら彼は実行しとるからです。
ゼロからスタートして、お金が無くなれば働いて
自給自足的な生活を現実にやっとるから
文句の付けようがない。

そういう生き方を揶揄する方が大半でしょう。
「負け組の遠吠えやんけ」みたいな。

でも心の中ではこういう事を、こういう生き方をしてみたい。
世に迎合せず、自分の生き方を貫きたい、楽しみたい。
だけど【現実】という問題がそれに歯止めをかけます。
やっぱ無理やで・・みたいな。

クリスはそれを強靱な意志の力で貫いています。
強くなる事ではなく、強いんだという意志を持つ事が大事やと
本人も言うてましたが(´・д・`)ナルホド

ラスト。
アラスカの地で自給自足生活に入ったクリス。
しかし事は思うようには運びません。
放浪生活は長いとはいえ、自然生活は初心者なのです。

p0096.jpg


それでもクリスの心の中には喜びしかあらへんのです。
不便なシーンに出くわしても
それは【不便な事という新たなモノに出会えた喜び】なのです。

ですがやはり自然は厳格。
食料など簡単には手に入りません。
なかなか獲物が見つからぬ中、ついにヘラジカを仕留めます。
ところが、仕留めたならばその肉を解体し料理せなアカン。
劇中、説明は出てきませんでしたが
彼は薫製肉にしようとしていたんだと思います。
(やった事あるんで解ったんす)

必死で肉を解体するクリス。
しかし思わぬ大敵が登場します。ハエです。
肉にたかるハエ。すぐに卵を産み落とします。
出来上がった!と思ったら肉はちっとも薫製になっておらず
それどころかウジがわいています。
クリスは激しく落ち込みます。

食べ物がない。獲物がない。
クリスはうろ覚えの知識で山菜を摘み、
それを食します。
ところが何たる事か、それは毒草でありました。
しかもきちんと治療をしなければ
確実に死に至るような強烈な毒素。

嘔吐、下痢、高熱を繰り返し
やがてクリスは衰弱していきます。
さらに食べる物も無く、
ついに倒れてしまいます。

そして薄れゆく意識の中、
彼が一番見つけたかったものを
最後の最期に見つけ、
笑顔のまま旅立っていきます。








この映画には全てが詰まっていると思いました。

「人生、愛情、価値観、存在感、自然の厳しさ」


ウジが湧いた肉を食べられず横目でみるクリス。
その肉をオオカミやワシが美味そうについばみます。

p0099.jpg

イヤでも適者生存の現実を突きつけられます。
文明のヌル湯に浸かり切ってる今の人間には
到底得られぬ力が必要となる世界。
実に巧く表現されとるなあと思いました。



色々な出会いの中
最後に登場する皮職人のお爺ちゃんが
アラスカに旅立とうとするクリスを送るとき
「ワシの孫になってくれんか」と泣きながら言います。

人生、伴侶が無ければこれほどに辛いものはない。
またこれほど意味がないものはない。
という、トルストイの人生論の書の一文が抜粋されます。
(この映画はトルストイの言葉、満載です)

親を捨てた子供、世の体制を極度に嫌うクリスに
お爺ちゃんは言います。

p0100.jpg




人は人を許せたとき人を愛することができる
愛せたとき、神様の光がキミを照らすんじゃよ



クリスは「グッっときた!」といってチャラけますが
彼自身が本当に求めていたものが
自由ではなく愛情である事がラストシーンで証明されます。

意識朦朧のさなか、
お父さん、お母さんと再会するシーンを想像するのです。
大喜びで抱き合う3人の姿を。
クリスは両親が自分に対してこんなに真摯な気持ちで
接してくれていた事を知りません。
だから両親に反抗して飛び出したのです。

ですが死に直面した時、クリスは老人が言った
「許す」という事に気づいたように思えました。

力尽き、倒れて
おんぼろバスの窓から見上げた雲。
その雲から一筋の太陽光が。

p0097.jpg


クリスは泣きながら、そして最高の笑みを浮かべながら

もしボクが笑顔でその腕に飛び込んだら
二人(両親)にも見えるだろうか
今ボクが見ているものが。


と心でつぶやきながら死んでゆきます。
彼が許した結果、得られた光。お爺ちゃんが言ってた光。
旅で見つけた最高の知識。
「やり遂げたよ!」というようなラストシーンでした。

さらに衝撃が駆け抜けます。
最後になって解ったんですが、これ、実話なんです。
【クリストファー・ジョンソン・マッカンドレス】
p0098.jpg

でも実話だからどうだとか、そんなん問題ではありまへん。
映画自体が素晴らしい。

この手の映画は説明がムズイ!(><)
こんな長々と書いた割には
さっぱりワカメラーメンですよね。
すんまぺん(T∇T)

でもホンマ!ええ映画です。ええ映画なんです。
148分と長いですけど、ホンマ、よかった。
さすがはショーン・ペン!
氏が監督した映画は裏切らん。


ちょっと日々に疲れた時。
葛藤が生じた時、是非ご鑑賞ください。

本当に大切なモンを見つける手助けになるような、
そんな映画やと思います。

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語るねぇ~。
自由を追い求めて飛び出す。
そうしたストーリーのものって結構ありますが
ここまで徹底したのは初めて聞きました。
自由を喜び謳歌する一方、自然の厳しさと
嫌でも対峙しないといけない。
人は頭はいいけど無防備で何も持っていないのですよね。
それでもそれを受け入れ、満足して旅立つっていうの。
普通考えたら奇跡的に治って家に帰るという展開を予想しそう。
それが敢えて、現実的なままで。
なかなかそのエンディング勇気がいったんじゃないかしら。
甘やかさない映画いいですね。
壁カジさんの解説つきの記事で結構満足してたりする。


壁カジさん、またまた壁カジさんの映画解説に涙です。
しかもまた通勤のバスで読んでたので、辛いっす!!
目と鼻が赤くなってしまっているのを隠すために、下を向いてましたぁ。(この前のアラスカの酷い映画の時は電車の中で同じ状況になった)
「人は人を許せたとき人を愛することができる」
本当にそうですね。
なかなかそうはいきませんけど。(;^_^A
みんながそう思えれば、なんて幸せな世の中になるのでしょうね。
戦争なんて起きないですよね。
私も壁カジさんの記事読めば、見なくても十分満足♪

どこか許しあうことができずにいるうちに、母は他界しました。後悔はたくさんありますが、そのことに比べれば些細なことです。

『人生、伴侶が無ければこれほどに辛いものはない。
またこれほど意味がないものはない』

母が最期まで案じていたのは私の結婚でした。恋人を紹介することすら一度もありませんでしたから。結婚するかどうかはともかく、パートナーは欲しいと思っているんですけどね。

この文章、この記事、いろいろと考えさせられたというか突き刺さりました。

この映画いろんな事を考えさせられる
ものでした、こんな生活も嫌いでない私なので、気持ちも解る、自然は、命がけの
厳しさが有るから達成感も大きい
それを知ったなら後には引けない
無鉄砲な川下りをしてまでも
価値が有ったのでしょう。
さすがに(ロン、老人)には泣かされ
ました。
現代社会のはざまでこんな若者は
結構いるのでは、と思いました。

深い話ですね。
考えさせられます。
ここまでやる勇気のない私でも
映画を見ることでほんの一部でも
共感することができる。
映画ってすごいですね。

壁カジさん、こんにちは。

壁カジさんの感動が、伝わってきました。
"その人を許せた時愛することができる"という言葉が心に残りました。

彼にもっとサヴァイヴァルな知識があったら・・・。

こんばんは!

壁カジさんの解説だけで泣きそうに
なりました・・・。

上っ面だけでみれば変わり者の
青年です。
でも、たとえ人生を凝縮してでも
何かを求め突き詰めて生きる人が
いるから人類に言葉は残る。

彼のような青年の言葉が何十、
何百年後の人々の心にも響き
救い励ますんでしょうね。

青年もトルストイも哲学ですね。

◆(´・ω・`)おへんじ(´・ω・`)◆

●ぴっぴ はん●
ですよね~(笑)(笑)(笑)(笑)
ここまでネタバレしたらあきませんよね~(笑)
(T∇T)スマンカッタ・・

>自然の厳しさと嫌でも対峙しなければならない
>頭が良くても何も持っていない

エエこと言いはりますなぁ・・☆
そういう厳峻な局面を苦もなく生活の場としてる
原住民の皆様とか・・。
いつもドキュメントなんかを観ますと
この人らこそ地球上で最も強い人間なのかのう、
と思ったりしますわ。
ちなみにこの映画、実話でして、
だからしてこのラストシーンは手を加えず
そのまま描いたんだと思います。
ショーンペンさんの飛びつきそうなお話です(笑)



●Kiilo はん●
この駄文を読んで泣かれたなんて
有り余るほどにめっさ光栄ですが☆、
あっちゃぁ~・・・(笑)(笑)(笑)
そーですよね~~。
ココまで書いてしもうたら
映画、観る必要無くなるもんなぁ(T∇T)スンマセン

ロードムービー系は、こういった名言的なセリフが
頻繁に出てくるモノが多いですよねー。
この映画もご多分に漏れずたくさん出てきました。
主人公がトルストイを愛読してましたので
著書の一文がたくさん出てきましたわ。

とある作家がこんな事を。
マナーというものが鬱陶しい。
そんなルールに縛られる事無く楽しみたい。
そもそもマナーなど必要ない。
そんな細かなルールを設定しなくても
「ちょっと愛する」だけで十分である。
愛していればこれをしたらどうなるかという事が
おのずと解るはずだからである。

なーんて言うてはりました。

人間全部がそんな心持ちを備えたら
最強最高の惑星になるでしょうなあ、
地球って(´・д・`)シミジミ・・



●katsura はん●
真摯なコメント、ありがとうございます(;ー;)
実話ですからそのままを描いたんでしょうが
全てではなく、脚色の部分もあると思います。
でも親の反応が
(つまり徐々に衰えていく過程が)
ワイにもすごくリアルでした。
コレは脚色であって欲しくないなあと思ったカットです。

肉親というものの本質は
各環境によって変わってくるモンやと思いますが
根っこの部分は揺るぎないものであって欲しいと
この映画観て、そう思ったです。



●どろんじょ はん●
おお!!!!!!!!
み、観てくれたんや・・(T口T)(T∇T)
めっさ嬉しいやん。。。。

ごめんなぁ。押しつけは最も良くないのだが
ドロンジョの守備範囲の映画のような気がしてなぁ。

達成感、わかるわかる。
そういう見方もあるやんな!(気づかなんだ)
登山とか、難所コースを滑走した時
めっさ達成感がある。
それを考えるとあの行動はそうやんな。

うんうん、ロンお爺ちゃんには泣かされた(;ω;)
頑固者であってもやっぱり寂しいんや。
伴侶が欲しかったんや。
泣けたなあ。



●nana☆ はん●
めっさ!!!
めっさエエこと、言いはりますね♪♪♪
コメント読んで思わず大きく
『うんうん!』とうなずいてしまいましたわ。

※映画を観る事で少しでも共感する事ができる

これはこの映画のみならず
全ての映画に当てはまりますやんね!
いや、映画だけやない。
本でも、何でも。
うんうん。

いやー、やっぱ映画はエエわ☆☆



●jugon はん●
そうなんす。
もうね。
めっさ感動してからに。
で、速攻で記事にしてしもた(^^;

悪い癖なんすよ。
自分が『エエ!』と思ったら
ついつい押しつけようとしちゃうんす。
アカンよな~・・(--;

このセリフが実際の彼の手記の中に
有ったのかどうかは解りませんが
まさしくkeyword的なものだと思います。

ですからサバイバル的な能力もさることながら
(映画をご覧になると解ると思います)
この事にもっと早く気づけたなら・・とも。
jugonはんのコメントを読んで
今、そう思いましたわ☆

でも気づきようがないほどに
青年の気持ちは荒みきっていたか、
あるいはよほど冒険したかったのか、
はたまた自由を体感したかったのか・・。

また深まってきましたわ(笑)



●暁森 はん●
いや、もうね・・・。

ワイから言わしてみれば
暁森はんが哲学ですわ!☆

ワイのこの駄文だけで
こんな事、書けませんで?普通。

上っ面だけでみれば変わり者の
青年です。
でも、たとえ人生を凝縮してでも
何かを求め突き詰めて生きる人が
いるから人類に言葉は残る。


映画以上に感動したですわ・・。
さすが暁森はん!としか言いようが。

そんな言葉が後生に残り
救い励ます・・なんて
この文章も最高っす!!!

もし機会がありましたら
是非、ご鑑賞なさってみてください☆
もっと素晴らしい言葉が
暁森はんから聞けるような気がする(☆ー☆)

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壁カジさん、こんにちは♪

ラストがとても切ないですね。。
ごめんなさい、私、昔からどうもハッピーエンドが好きなのですが(オーロラの彼方へ、もそうですネ)こちらは‘実際の話’と伺って、なんだか納得ができました☆

本当に本当に、彼が最後に見たものは、なんだったのでしょう?天国にいった彼にしか、わからないのですけれど・・・
でも、この映画のように『やり遂げた』気持ちいっぱいで亡くなったのなら、報われるんじゃないかな?なんて思いました。

壁カジさんの解説、とてもわかりやすいですよv-238

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壁カジさん、おっは~~!

どう?お元気ですか?
また、ぶっ倒れてないか心配ですが・・・それとも、大作に挑戦中??

◆(´・ω・`)おへんじ2(´・ω・`)◆

●鍵コメはん1●
御返事が遅れてすみません!(><)

もうずいぶんと経ってしもうたけど
ご覧になりはりました?♪

さすが鍵コメはん、着眼点がすばらし☆
>人それぞれ方角は違うけれど
>必ずそこで息づいてる

そんな繋がりようがない部分で
偶然に繋がっていくのがロードムービーの
面白さなんやと思いますんや。

有る面、すごく鬱になるけど
ものげっつぅエエ映画やと思いますぜ。

まだ未鑑賞なら是非!!



●鍵コメはん2●
御返事が遅れてすみません!(><)

そう、自分もとても真似は出来んわと
思いましたわ(笑)
憧れはものすごくあるけど
お国柄っちゅうか・・それが一番の問題やと。
日本国ではまず無理かなあと思ったです。

例の件。
さすがの壁カジも線を越える思いですわ。
何じゃいそら・・みたいな。
最期に本性を現すって映画にはよくありますけど
実際でもあるんやなあ。

キャンキャン鳴きながら噛みついてきた
ヒョットコな奴だと理解します。
長居は無用(してたらヤバイです)
速攻で見切ってやりましょうや☆



●鍵コメはん3●
御返事が遅れてすみません!(><)

いえいえ(笑)(笑)とんでもない。
障害発生時と重なったんやさかい
鍵コメはんのミスとちゃいますがな。

それにしてもこないだから
障害が多いですなぁ。
何とかならんもんかのう・・。



●Rose。はん●
御返事が遅れてすみません!(><)

確かに切ないっちゅうか
厳しいラストでしたわー。
(まぁ実話ですよってなぁ)

映画の主人公クリスは
両親に対してかなりの偏見を持ってましたから
(それに確執もありましたし)
最期に見た光跡は
まさしくお爺ちゃんが言うてた
【許した時に降り注ぐ光】やと思いました。
光を見つめながら
両親と自分、3人が再会を歓び
抱き合うシーンを妄想してましたから
それが物語ってると思いますわ。

ええ映画ですぜ。
機会があれば是非!



●鍵コメはん4●
御返事が遅れてすみません!(><)

優しいお気遣い、ありがとなー。
ホンマ、嬉しかったで(;ー;)
マジに嬉しかった。
一瞬でも救われるってホンマ大切やんのう。



●鍵コメはん5●
御返事が遅れてすみません!(><)

気遣い、ありがとな~!
涙チョチョ切れたで(;ー;)
と同時に反省もしました。
なっさけないのう、ホンマ(T口T)
でも↑鍵コメはん同様、ホンマ
一瞬一秒、救われるってマジ嬉しい。
その時間をくれてありがとなあ。

次回、アップします。
むろん調理付きで♪



●jugon はん●
御返事が遅れてすみません!(><)

jugonはんは、毎回毎回
こうやって気遣ってくれはるさかい
ホンマ、嬉しいし涙でますわ。
優しいのう。
ありがたいのう(;ー;)

頑張りますわ~☆


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そーゆーブツを作りたいです

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