新作【ネコのピアススタンド】

第2弾の新作です。

びーんずさんよりご依頼を承りました。


※ネコちゃんのピアス台座を作って欲しい
※テカリバージョンでお願いします



との由。

このピアスを飾る台座です
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久々すぎる【テカリバージョン】
人気が無いのと、制作費がかかりすぎるのとで
自粛しておりましたが・・(^^;

ネコちゃんで・・というご依頼内容だけで
キャラは壁カジに一任するとのこと。

つまりコレは壁カジのデザイン力を試されるとゆ~事で。

えらいこっちゃ(>Д<)


それではどうぞ、ご覧下さいませ。


まずはミイラ状態
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こーなりました
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びーんずさんというHNからジェリービーンズを想定。
飴の艶やかさと流線型を出した(つもりです)
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ピアスを装備するとこーなります
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さて、これだけでもOKなのですが
支えている支点部分が尻尾だけだと不安定。


そこで作った【海の台座】
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こうなりますねん
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「私も連れてって~」という感じす
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ご依頼、本当にありがとうございました。
遅くなってしまい申し訳ございませんでした(><)


また皆様、ご覧下さりありがとうございました(^^

大きな画像、まだなんです~(><)



◆次回は柴犬軍団をお送りします◆ ←みるさん風(笑)




過去作いろいろ

以前から観たかった、ある映画を鑑賞しました。

壁カジ、色んな映画を観てきましたがね。




「腹立った」





ってのは初めてでした。

観てる最中も腹立ったもんな~(`Д´プンスカプン

コレやけど
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(お前なんかサムネで十分だ)

=追記=
壁カジプンスカプンの理由、
映画好きやさかい、書きとおなかったけど
書いてしまいますた。
観たい人もおるかも、という事で読み難くしております。
Okなお方はマウスで反映させてお読み下され。


アラスカに生息するクマの保護活動を訴え
13年もクマを撮影し続け記録を残したが
不幸にもそのクマに襲われて亡くなった・・。
その彼の遺した記録が映画化された。


このコピーだけ読めば
「おお、何と素晴らしい!」なんて思ってしまうでしょう。
アラスカの大自然、野生動物の記録、そして保護。
ティモシートレッドウェルという人間の軌跡。
ドキュメンタリー映画である・・もう言う事なしでしょう?
そう、これは実話なんです。
完全なるドキュメンタリーなんです。


ところがこのアホッタレ、とんでもない食わせ者。
ヤク中、アル中、超ナルシスト、自己中満開人間。
まぁ「こいつはこーゆーヒョットコです」という
実話記録を映画化したのだと思えばエエわけですが。

余りにも酷すぎる。
ハンターは敵、保護局も敵。
自然を楽しむために訪れる観光客も敵。
ふぁっくゆーを連発。
さらには撮影対象はほとんど【自分自身】
自分の姿ばっか撮影してます。

『オレはクマを愛している、クマにこんなに近づける』
『それはクマがオレを理解してるからだ』
『オレのようなまねが出来るか?』

これを連発。イヤになるほどに連発。

確かに異常とも思えるほどにクマに接近し
接写してますけど。

自然を愛している、敬意を払っているをとにかく誇張。

キャンプ地に狐が現れ、妙に懐きます。
おそらく彼が餌付けしたんでしょう。
(コレも絶対にやってはならぬ行為だが)

その狐が何故か死ぬ。
その遺体の横で座り込んで撮影。
(これまた嘆き悲しむ自分の姿を中心に撮影)

こんな事があっていいものか。
何て可哀想なんだ。信じられないよ。
(ここでハエがたかってきました)
向こうへ行け!もっと自然に敬意を払え!!
と言ってハエを追い散らす。
※彼にしてみればハエは自然ではないらしい。

クマは産卵のため遡上する鮭を補食します。
でも降雨が有り川の水量が増えないと
鮭は遡上できません。(ってか、しません)
そこで狂ったようにカメラに叫ぶ。

雨よ降れ!鮭がないと彼らは死ぬ!
何で雨が降らないんだ!
と、異常なほどに癇癪を起こす。
※彼にしてみれば鮭という動物も自然ではないらしい。

そのあげく(まあ何の意味もないのだが)
河原の石をどかして、何とか鮭を遡上させようと
絶対にしてはならぬ(自然に手を加える)行為をして
『オレはクマを助けるためにやってる!』と声高らかに。
狂ってます(゚Д゚;)ハァ?

そして秋口・・。
冬になるとクマは冬眠します。
一冬を越すため、クマは荒食いをします。
クマにとって最も忙しい時期です。

そうこうしてる内に冬口が・・。
冬眠に入る時期です。
ほとんどのクマはご飯をお腹いっぱいに食べ
明くる春まで安心して冬ごもりに入ります。
ところがそうやってほとんどのクマが冬眠していても
未だ辺りをうろついているクマもいます。

◆若いゆえに狩りが下手っぴなクマ
◆年老いているがゆえに狩りが巧く出来ないクマ

こういったクマは目の色を変えて餌を探します。
ご飯を食べて十分な脂肪層を身に付けなければ
冬を越せないわけですから、もう必死です。
この他、自然条件で左右される事も当然あります。
たまたま天候不良のため
その時期、実るはずのイチゴが実らなかった。
スゲの草が少なかった。
鮭が遡上してくれなかった、等々。
そうなると全てのクマが
目の色を変えて餌となる物を探します。

そんな状態の彼らの前に人間がいれば?

「おお、メシやんかいさ♪」
で、至極当然。
近づいた人間がアホッタレ。

ティモシーはこの時期にキャンプを張って
クマを撮影します。
保護局は出ていってくれと言いますが
奴らはオレの邪魔をする!とまたまたファックユーを連発。

あげく、クマに襲われて(食われて)死にます。
不幸にも一緒におった恋人まで食われます。
(恋人は彼の行動にやや反対気味だったみたい)

さあ、ここから許せん事が。

人を襲って食べたクマですから保護局は当然動きます。
覚えなくてもよい、いえ、覚える必要のなかった
人の味を覚えたわけですから。
味というよりも【人間=ご飯】を覚えたわけですから。
だから保護局はこの時期、こういう事にならぬよう
人間の立ち入りを禁じてるのです。

ちなみにシロクマさんは人を襲っても
ほとんど食べないんだとか。
脂肪層が足りないから、らしいです。


保護局のハンターはクマを見つけ出し
蜂の巣にしてしまいます。
(5~6人で一斉射撃したらしい)
つまり一発で仕留めた訳ではないですから
クマも相当にのたうち回ったことでしょう。

襲ったクマはかなりのご老体でした。
つまり年老いているために狩りが巧く出来ないクマ。

もうお解りでしょうが

自然に対して何の敬意も払っていない。

敬意・・読んで字の如く敬う意志。

ところがティモシーの行為は明らかに『支配』

【オレが救ってる!】ですから支配。

敬意を払うというのは彼らの行動全てに払うこと。
飢えようが殺戮しようが、それが彼らなのだと理解し
決して介入せずに、ただただ、その世界を敬うこと。

昆虫や植物、魚類。
いえいえ、全ての因果関係があって成り立つ自然。
遡上する鮭。産卵後力尽きて死にゆく鮭。
鮭の死骸を食べるクマ。オオカミ。水鳥。
オオカミは森に鮭を運んで頭だけ食べます。
ウジがわく。昆虫が誕生する。
そんな虫さん達は花々を受粉させる。
残された鮭は地上で、水中で、やがて腐る。
腐れば窒素という素晴らしい贈り物を森に行き渡らせる。
また彼らが食べて出したウンコも窒素を贈る。
オオカミもクマも鳥さんも昆虫も
いやいや、その地に生きる生物は全て森の管理人。
そうやって彼らはずっと暮らしてきてるのです。

だから保護局は人を入れないように見張っている。
そのサイクルを崩さぬように見張っている。

それをこの男は堂々と違法で居座り、
彼らのテリトリーに進入し、彼らの法則に介入し
彼らのリズムを狂わせた。
その証としてキャンプ周辺のクマさん達は
人間に近づいてくるようになってしまいます。
(管理局の人間や観光客に近づいてくるようになる)

クマにしてみれば『目の前の餌』
食べて当然。彼らのなわばりなのです。
こいつがやった事は結果的には
殺されなくてもよい老クマを死に追いやったわけでんな。

お腹が空いて空いてたまらない。
目の前にご飯があります。
アナタはそれを食べます。
もちろん、食べても咎められる事のない物。
それなのに「犯罪者」として殺される。

こーゆー事です。


まぁそれでも壁カジ。
映画としてのプロットさえしっかりしとれば
我慢もしますし、
アラスカの自然風景を淡々と描写する・・でもOKなんすが
これすらない。

何しろ『自分ばっか撮影』してくれます。
とにかく自分が出たがります。
かなりのナルシストだという事は
映画の中でナレーターが語ってるのですが。
その上に『オレは偉い!』
『どうだ、オレは自然をこんなに愛してる』を連発しますから
見ていても嫌気というものが溜まってきます。

ただ監督さんの人間描写の仕方はスゴイのうと思いました。
それとアラスカの現地の方々のご意見全てが
【自業自得である】が唯一の救いでした。

とゆ~事で。

死ななくてもよいクマを殺した人間のお話として
非常に腹が立った映画という
壁カジ個人的見解で
サムネで十分としたのでありまする(`ω´)










で、気分を変えようとホラーでも。

【28週後】
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冒頭からいきなり女房を放ったらかして
逃走するシーンが。

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「28日後」の後編として作られた映画です。
人間をゾンビの如く凶暴に変えてしまう細菌が蔓延。
血1滴でも、ひとしずくの汗でも触ったら即OUT。
更にほとんど瞬時に感染します♪

ゾンビならゆっくりと動きますが
コイツらは違う (; ・`д・´)…ゴクリ…


エエェェ!(゚Д゚;)!ェェエエ


というほどにスゴイ速さ。
全速力で追いかけてきます。




そこそこに面白かったんですが
観ている内に主要キャラである姉弟に
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またまた壁カジ



(`Д´#)プンスカプン



この「ひょっとこ姉弟」のせいで
世界が破滅したも同然。
※まぁ女優はベッピンだったんだが(●UU●)ポッ

次回こそおだやかになる映画を観よう。





最近、懇意にしてもらってる某サイトさんが
ドールハウスとかジオラマ系を作ってらっしゃる。

うーん、ワイも作りたいのう。
という事で昔のブツを引っ張り出してみますた。

【ジブリ大集合】
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【マダガスカルのお猿さんの楽園】
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【パイレーツなギコ達】
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【猫JAZZクラブ】
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こうして見返すと
作風も変わってきとるのう、と
反省してみたりの壁カジでした。

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