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食べ物映画 壁カジランキング

映画やドラマを鑑賞してると飲食するシーンが出てきて


どうしてもそれを食べたい!


と、思われたこと、ございませんでしょうか。


小説や漫画など、読書をしていても
そういう気持ちになったことはございませんでしょうか。

サブリミナルとはよく言うたもの。
壁カジ、その効果、てきめんに浸食されます。
昔からそういう部分がありました。
動物がご飯を食べるシーンが好きなのも
この「部分」の影響が大なのです。

当然ながら元より大好きな映画であれば
100%影響されます。


という事で。

またまた一銭の得にも
何の参考にも、何も身に付かない記事。

壁カジが選んだ


食べたくなる映画ベスト17


を、発表いたします。

ちなみに映画の内容、および善し悪しは一切関係してません。
ただ単に
「この映画の食べるシーンが好き」
というだけです。



では、まず17位から。






◆ブルース・リー ドラゴンへの道

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◆ガメラ対ギロン

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◆一つ屋根の下

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◆武士の一分

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◆フィフスエレメント

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◆エンドオブザワールド

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◆マッドマックス2

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◆失楽園

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◆駅馬車

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◆ターミナル

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◆6デイズ7ナイツ

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◆コナン・ザ・グレート

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◆西部戦線異状なし

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◆パルプフィクション

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ではいよいよお待ちかねの(誰も待ってない)
ベスト3の発表です。






◆戦場のピアニスト

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◆酔拳

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そして第2位。

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「ソイレントグリーン」
ついこの前まで1位だった作品です。

未来世界のお話で
人口増加で資源が底を突き、
食べ物の無い世界の物語なのです。
食べ物といえば政府から支給される
ソイレントグリーンと呼ばれる固形食品だけ。

このシーンは、滅多に入手できない食材
(生野菜・果実・牛肉・お酒)を食べて
異常なほどに感激するシーンなのです。



お野菜を食べる

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牛肉

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リンゴを食べると

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さあ、そして1位は!?!?












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刑務所の中の生活を描いた作品。
漫画本がオリジナルだと知ったのは
映画を観てからです。

映画の内容は、まったくど~でもエエんですが
この映画でも、その「どーでもエエ」事を真剣に話すトコロが
非常に愉快な部分でもあります。

質素な食事であるにも関わらず
五臓六腑に染み渡らせる・・といった
これ以上にないメシ食い映画やと思います。






「ああ・・美味い」



「いいなぁ・・」







この2つのセリフがこの映画のkeywordなのです。



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以上、壁カジが選んだ
食べ物映画ベスト17でございました。


皆様には、どのような食べ物映画がございますでしょうか?
教えて下さればめっさ有り難いです☆

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映画ってホンマいいっすね

壁カジ、2月に一度は【映画合宿】と呼称して
約7~10本の映画を丸一日、鑑賞するという
ヲタ満開の日を設けております。

映画、好きなんじゃいT∇T)

では今回、合宿で観た中で素晴らしかった映画を
いくつかご紹介をば。

まずはこれ。

【スパイダーウィックの謎】
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この映画は【ハンドメイダー御用達映画】と称したいほどに
素晴らしいおとぎの世界が展開されます。

※あらすじ※
両親の仲違いから引っ越しを余儀なくされる親子。
(おかんとそのお子ら3人)
大叔父がかつて所有していた古びた洋館にやってきます。
そこで見つけた妖精図鑑。
それは大叔父スパイダーウィック博士が書き遺した日記。
「開けたらアカンで」と注意書きがあるにもかかわらず
本を開いてしまう鼻タレお子さん。
さあ!それから冒険の始まりが・・・


子供向けの映画と思いきや十分に大人でも楽しめます。
出てくる妖精達の姿形は
お世辞にも可愛いとはいえないのですが
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とにかくCGがものすごく綺麗!!!
まさしく不思議な妖精の国でした。
エンドロールがまた素晴らしい!
この映画の集大成かと思えるほどの
見事なCGが流れるのですがそれを観るだけでも一見です。
音楽もすごく心地よく、素晴らしいのです。
こんな世界を作ってみたい!とめっさ思った映画ですた。


さてお次は

【情婦】
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名匠ビリー・ワイルダー監督作品。
原作はアガサ・クリスティの『検察側の証人』
法廷裁判ミステリーものです。

※あらすじ※
心臓発作で入院していた超凄腕老弁護士ウィルフレッド卿。
口うるさい看護婦を伴い、ある日退院してきます。
その日、いきなり未亡人殺人事件の弁護依頼が。
親友の弁護士が容疑者を連れてやって来ます。
心臓に負担がかかるという事で一度は断りますが
そのすぐ後に訪れてきた容疑者の妻の
謎めいた言葉と態度をきっかけに立ち上がるのですが。。


【ラストのどんでん返し】
よく映画のキャッチコピーに使用されてますやん?
こういった頭脳戦を展開する映画には付き物です。

ですが時々

『何ぢゃい、この強引なドンデン返しは』

ってのもありませんでしょうか?

あるいは
『ンフ♪私には読めてたわ』みたいなものも。

いずれにしましてもこの『ドンデン返し』
重要といえば重要なんですが
さほどに重きを置かずとも良いとも思えるのです。

つまりこの『ドンデン返し』に達するまでの
プロセスが良かったらエエんちゃうんか、と。

【ユージュアル・サスペクツ】
【羊たちの沈黙】
【シックス・センス】等々・・。

どれもこれもそれまでのストーリーに
引きずり込まれませんでしたでしょうか。

この映画も実に“その部類”でして
ユーモア有り、謎解き有りで、まったく飽きさせません。
さすがはビリー・ワイルダー。
さすがはアガサ・クリスティ。

(超凄腕老弁護士と看護婦)
この看護婦とのやりとりがオモロイ♪

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何より驚愕すべきはこれが1957年に作られた事す。
今観ても何らそん色のない素晴らすぃ作り。
古畑○三郎を思い出してください。
まさしくあんな感じで見事に相手を引っかけます。



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モノクロ映画特有の落ち着いた洒落た雰囲気。

殿方はウイスキーなど一献を傾けながら、
ご婦人方は紅茶やワインなどを傾けながら・・。

この洒落たミステリーの世界を楽しまれてはいかがでしょう☆




さて最後に壁カジの大好きなロードムービー。

【ハリーとトント】
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愛猫を連れた老人の、
旅の途中での様々な出会いを描いてます。

※あらすじ※
72歳のハリーは年老いた愛猫トントと
マンハッタンのアパートに住んでいましたが
区画整理のために追い出される羽目に。
長男の薦めでやむなく同居する事になりましたが
長男の嫁さんへの気兼ねで出ていきます。
長女の家を訪ねるため飛行機に乗ろうとしますが
猫は乗せてもらえずバスで行くことに。
しかし途中、トントのおしっこのためにバスを降り
そこに置き去りにされてしまいます。
そこでボロボロの中古車を買って行こうとしますが
途中、ヒッチハイカーを乗せてから
旅の方角が変わっていきます。



これも昔の映画です。
ハリーはトントと散歩する時は
いつもこのように紐をつけて
ワンちゃんのように散歩しています。
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【老猫のトント】
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ロードムービーを観ますと
何かしらテーマのようなものを感じるのですが
この映画にはそういった弾丸が発射されてないような
そんな風に思えました。

強いて言えば【自立】かのう、と。

働き盛りの子供達。
16歳の家出をしてきたヒッチハイカーの娘。
様々な背景があり年輪を重ねてきた老人達。
インディアンの老人、旅の行商を続けてる老人、
野良猫に餌を与える老人、養護施設に入っている老人。

こういった各個人の物語を深く追求しません。

トントもそうなのです。
動物を扱う映画によくあるようなものではなく
スターにせずに(つまり演出がまったくない)
ただ普通の猫の行動として見せています。

『悟る・乗り越える・出発する』

人間が生きていく上で重要なkeywordが
自立というモンに集約され、
そいつをごくごく淡々と、
まったく飾り気のない演出で綴られていくっちゅう。
そんな感じです。

そういった不明瞭な演出からくるものは
自分自身がそのシーンに対して色々な想像を膨らませたり、
あるいは様々な想い出に心を馳せる時間を与えてくれたり。。
これが核心なのかも知れません。

思いもかけないパートナーの出現により
思いもかけない出来事に出会える。

これは旅の途中で出会った家出娘に
かつての恋人の話をしたところ
『会いに行こうよ♪』と若者特有の行動力の結果
老人ホームで痴呆の症状が出ているかつての恋人と
50年ぶりに再会し、
施設の中でダンスをするシーンですが
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背景に流れる音楽も素晴らしく
ホンマにええシーンやったんですが
ここでも特別な演出はありません。
つまり『ここで泣いてくださいよ』ではありません。
淡々と、です。ただひたすら淡々。

そやけど、これも一つの旅の効能。
一歩出たからこそ得られた機会。
出発というkeywordがあるように思いました。


やがてトントは死んでしまいます。
しかもあっさりと。

え?死んだん?と思うほど、あっさりと。

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ハリーは死を迎えようとしているトントの前で
いつものように唄を歌い
たった一言、涙も流さずに

「お別れだ」

と言って立ち去るのですが
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これはトントの一生を素直に温かく受け入れた、というように
ごくごく、自然なシーンとして流れます。

ラストシーンでは
まだまだ出発できる、というモノと
人生の輪廻を垣間見れるような感じで
フェードアウトします。

この映画で最も感動したのはエンドロール。

出演者が流れる最後の列に

“TONTO(トント)”

と、出てきたトコでした(;ー;)



のんびりと。

時間が有り余っている時とか
気持ちを優しく変化させたい時とか。

そんな状態の折にはピッタリの映画ですたい。
機会がありましたら是非ご鑑賞下さい。

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観て下さる方がニッコリするような
そーゆーブツを作りたいです

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